超音波観察画像装置でみる② ふくらはぎ(アキレス腱・腓腹筋・ヒラメ筋)

ふくらはぎを構成している主な筋肉は、

腓腹筋(ひふくきん)とヒラメ筋です。

これは歩く、走る、飛ぶといった動作をするのに大切な筋肉です。

 

それと共に、

足先の血液やリンパ液などを心臓に送り返すという重要な役目もあり、

第二の心臓と言われています。

 

これらの筋肉を鍛えることで、

歩行能力の向上、浮腫の予防、冷え性の解消などに役に立ちます。

 

  • ●下腿部(ふくらはぎ)の見え方
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  • ↑これは正常な筋肉なので、筋繊維が規則的に見えていますが、
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  • アキレス腱断裂や肉離れなどがあれば、繊維が不規則になり黒く見えます。

     

    ケガが多い部位でもあるので、

  • エコーを使用して正確な状態を把握することによって、

  • 早期に処置、施術ができます。

     

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    ●筋肉や腱の断裂・損傷…程度によって整骨院でもみれます。

    • 柔整術(手技施術)、電気治療、超音波治療器(LIPUS)、鍼灸施術
      その後、プライトン(U字ギプス)、テーピング、包帯、サポーターで固定します。
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    • ※ひどい場合は、応急処置をした上で、医療機関で受診、レントゲン撮影していただきます。
      その際、施術情報提供紹介書をお渡ししますので担当医師にお渡しください。

     

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    ★では、どれくらいの筋力があればいいのか?

    かかと上げでおおよその確認ができます。

  • 立った位置から踵を上げたり下げたりする動作を

  • ・連続20回以上できれば→適度な筋力あり

    ・10〜19回→まずまず

  • ・10回以下→筋力の低下

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  • かかと上げは筋肉トレーニングにもなります。
  • 家事をしながらやレジ待ちの間などに
  • かかとを上げ下げをするのがおすすめです。
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  • ストレッチ(前屈)もお忘れなく!
  • 筋肉を収縮させた後はしっかり伸ばすことで
  • 伸縮しやすい良い筋肉になります。

テレビを見ながらなど、リラックスしながらストレッチしましょう。

 

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