気候はすっかり暖かくなり、春ですね~
桜も満開に近くなってきました
二十四節季では、2月の立春から春の始まりなので
もう折り返し地点なんですよ!
季節の変わり目に腰痛の患者さんが増えるということは以前にお話ししましたが
今再び、腰痛の患者さんが増えております( ;∀;)
お話をお聞きすると、
●立って動いているほうが楽
●長時間座っていると腰から太ももまで痛くなってくる
●動き出しがつらい
と訴えられる方が多いです。
もちろん座っていたほうが腰には負担がかからないのですが
なぜ痛くなるのか?
問題は座り方にあります。
一番負担がかかるといわれているのが、
「座ったままの前かがみ」
●パソコンや勉強をする際の前かがみ
●座ったまま前かがみで農作業
●やわらかいソファなどに座った際お尻が沈み込み、無意識に前かがみ
など、日常生活で無意識に前かがみになっていることは多くあります。
これは正常時に比べると、腰にかかる負担が1.4倍にもなります。
では、どのような座り方をすればいいか
ポイントは骨盤を立てる
これは立っているときも同様、
常に意識して生活することが大切です。
おしりの下の骨で座る
分かりにくければ
イスに深く座り、わざと背中を丸めてそこから体を起こすと
おしりの下の骨に体重が移ります。
その位置が骨盤が立った位置です
足が組めなければOK!
生活環境では、
●柔らかい、沈み込むソファに座らない。
●座卓の時は、正座、長座、あぐらで座る。
※膝を崩したお姉さん座りはなるべくしない。
●仕事、勉強するときの環境を整える。
当院では、ダイヤ工業の「すわルンバ」をおすすめしています。
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