院長考案
イマイ式肩甲骨ABCD体操!
座ったままでも出来る上半身の体操です。
「教えてもらったあの体操、どうするんだっけ?」
と、なることはありませんか?
頭文字にちなんだ体操なので覚えやすいですよ!
【肩甲骨の体操が重要な理由】
肩甲骨は、背中に左右1枚づつある、ひし形をしたうすい骨です。
骨同士で関節を作らず筋肉や靱帯で支えられ自由に動きます。
肩甲骨には、首、背骨、腕などから
数十種類の様々な筋肉がついているため、
上半身を動かすときに補助的に重要な働きをします。
ただ、骨自体がしっかり固定されていないので、
左右でのバランスを崩しやすく、そのため姿勢が悪くなったり、
上半身の動きが悪くなったりします。
ここが整っていれば、姿勢も整い、首の痛み、肩こり、五十肩など
様々な上半身の不調の予防改善が期待できます。
【肩甲骨ABCD体操】
A→①手のひらを合わせ、息を吸いながら両手をまっすぐに伸ばします。
この時、肩甲骨の動きに注意してください。
②息を吐きながらゆっくり腕をおろします。
この時、肩甲骨をしっかり引きよせ胸を張ります。
B→①頭の上に手を乗せます。
② 息を吐きながら肘を顔の前でくっつけます。
③息を吸いながら胸を張って肩甲骨を引きつけ、肘を横に開きます。
C→ ①息を吸いながら、腕でCの形を作るように体を右に倒します。
②反対側も同様に行います。
体側がしっかりと伸びるように行なってください。
D→①胸の前で、腕で輪を作り肘を張ります
②息を吐きながら、下半身は動かさず、体を右にひねります
③息を吸いながら、元の位置に戻ります
④反対側も同様に行います
上半身を連動させて体操することにより、
肩甲骨をいろいろな方向に動かすことができます。
続けてやれば、身体の改善を体感できますよ!
いつでもどこでも何回でも、ながらABCD体操
5分やっただけでもうっすら汗ばみます。
上半身の不調、違和感のある方におすすめです!




















