逆子治療

■施術費

逆子の灸

逆子とは、子宮の中で赤ちゃんの頭が上で、おしりや足が下になっている状態です。
妊婦さんのうち、およそ20%が一度は逆子になると言われています。
妊娠28週頃までは、赤ちゃんは子宮の中で上下関係なく動き回りますが、徐々に頭が重くなるため、28週~31週までには正しい体勢に戻っていることがほとんどです。
しかし、中には32週を過ぎても逆子が戻らずそのままお産を迎えられる方もいるため、逆子のまま28週を過ぎていれば、なるべく早めに治療を始めることをオススメします。

当院での治療

逆子の治療には、体操や足つぼのお灸、冷えの解消、外回転術などがありますが、当院では逆子のお灸治療や冷えの解消などにも対応いたします。
約2週間を目安に足の内果(内踝)上方にある 三陰交と、足の小指にある 至陰にお灸を据えていきます。
お灸は毎日、ご自身でも据えていただきます。

お灸だけでなく、赤ちゃんが自然回転しやすように生活や寝方の指導も実施。
治療により赤ちゃんが元の位置に戻った方も、再逆子にならないよう一定期間自宅でお灸を据えていただくことをオススメしています。尚、施術に際しては事前に産科医からお灸の施術許可を取っていただきますよう、よろしくお願いいたします。

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