2月 寒い時期に多いぎっくり腰、のはずが。

今年はとっても寒いですね!

そして、お天気がいいのは気持ちいいですが

雨が少なく、乾燥がひどいです(´;ω;`)

2月4日は立春、春の始まりですが

まだまだ寒いみたいです。

 

毎年この時期は、腰痛、ぎっくり腰が多いのですが

ぎっくり腰の患者様が少ないように感じます。

(当院に限って?かもしれませんが)

 

ぎっくり腰は、重いものを持った瞬間

「ギクッ」となるのがぎっくり腰

と思っている方が多いかもしれませんが

顔を洗う時、靴下をはくときなど

ふいに動いたときになる方が多いです。

つまり、

体がかまえてない状態で動いたときになりやすいのです。

 

今年は、ずっと寒いので

脳では、

「寒さにそなえるために体の準備をして動こう!」

と指令を出しているおかげで

体がかまえているのかもしれません。

 

患者様には

「動くときは、掛け声で脳で動くことを意識してから動くようにしましょう!」

と、お伝えしています。

「よっこらしょ」

は年より臭くなんてないですよ(*^^*)

 

さらに寒い時期は、筋肉のこわばりで

寝違え、ぎっくり腰、膝の違和感などが起こりやすくなります。

そういう方は、もともと冷え性があるという方が多いと感じます。

 

冷え性があるという方は

大きな筋肉のあるふくらはぎや太ももを

保温したり動かしたりすると、

全身に血液が届きやすくなります。

 

また、手先足先が冷える方は、

内臓が冷えていて、末端まで温める余裕がないのかもしれません。

手足だけでなく、お腹、腰回りも温め

飲食も温かい、消化のいいものを取りましょう。

 

さらに、気の滞りでも冷えは起こります。

緊張すると手が冷たくなったりするのはそのせいですね。

リラックスできる方法を探したり、体を動かすことで

気持ちがすっきりします。

 

自分が冷え性を意識していない方もおられます。

女性鍼灸師フォーラムが作成したチェックリストで確認してみてくださいね。

ホームページでは冷えとお灸について詳しく書かれています。

ぜひご覧ください!

 

4月5日は、お灸教室を開催予定です!

ご興味のある方はお問い合わせください♪


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