赤ちゃんがなかなか授からないとき③炭水化物の食べ方

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こんにちは、

安産灸ネットワーク会員 

マタニティ鍼灸師

HFMA (畑瀬式不妊妊婦鍼灸)

受講認定鍼灸師 今井です。

産婦人科領域の鍼灸施術を

安心・安全・寄り添いを心がけて行います!

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食事療法はどんな人でもすぐに始めることができ

毎日コツコツと意識して食べることで

すぐには効果は出ないけれど

少しずつ体の変化が感じることができる

一番身近な健康法だと考えます(^^♪

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私が食事に気を付けるようになったのは

長女を妊娠してから。

 

子供のころから風邪をひきやすく、胃腸が弱い上に

1人暮らし中は

朝食は味噌マヨご飯

昼食は外食

夕食はお酒とつまみ

そんな生活が続き、やっぱり体調を崩しました(T_T)

 

食事を変えてから、片頭痛は無くなり、

風邪をひかなくなりなりました!

こんな体験から

食事療法は思い立ったらすぐにでも

始めていただきたいと思い書いてみました(*^^*)

 

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✔結婚間もない新婚さん

✔妊活を始めようと思っているご夫婦

✔不妊治療を始めているご夫婦

 

妊娠してからも、産後も、更年期・老後も

ずっ~と食事は続きます。

健康に年を重ねていくためにも

食事に目を向けていただくきっかけになれば嬉しいです(^^♪

 

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●バランスよく栄養が摂れる「まごわやさしい」和食で!

これは、食品研究家・医師の吉村浩之先生が提唱されているものです。

これらの食材を少しづつでも良いので

一日に全部食べると体に必要な栄養が摂れます。

是非参考にしてくださいね!

 

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ここには載っていませんが「主食」「肉や卵」も

もちろん食べてください。

大切なエネルギー源です!

 

芽吹くだけのエネルギーをもっているのは炭水化物です。

そしてこの漢字➡「氣」=エネルギー

ご覧の通り、「米」の字が入ってますね(*^^*)

最近は、ごはんを食べる人が少なくなっているようですが

朝からしっかりごはんを食べると元氣が出ます!

 

また、お米は水で炊くので水分をたくさん含んでいます。

なので水分不足が原因の便秘は、ごはんをしっかり食べると改善されます♪

 

ただ主食や糖質は、摂りすぎたり摂り方を間違えると

体に悪い影響を与えることになるので

食べ方を工夫します(*^^*)

 

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●「精製されていないものを選ぶ」

「白くない部分」は体に吸収される邪魔をします。

この邪魔が血糖値が急激に上がるのを緩やかにしてくれるのです。

 

ご飯なら胚芽やぬか部分がついている分つき米や玄米に。

麺類全粉粒麺

パン全粉粒パンやライ麦パンを。

砂糖きび砂糖や黒砂糖、はちみつを。

(三温糖はカラメル色素がついているだけなので白砂糖と一緒です(^-^;)

 

煎り玄米は、保存がきいて香ばしくて

おせんべいを食べているみたいで美味しいです♪

 

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血糖値が急激に上がるような食事を続けると

糖尿病になる確率が上がります(>_<)

不妊の原因と言われている「PCOS(多嚢胞卵巣症候群)」

糖尿病とのかかわりがあると言われています。

糖尿病と言われていなくても、

家族に糖尿病の人が居られたり、食生活が乱れている方は

糖質の摂り方を気を付けてみてくださいね(*^^*)

 

 

次回は「タンパク質の食べ方」をご紹介します!

 

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